安芸高田市でソバの収穫 猛暑の影響か、去年より2週間遅れ
11/15(金) 12:08
安芸高田市では昼と夜の寒暖差を活かして栽培されたソバの収穫が行われました。
秋の澄んだ空気の中、専用のコンバインでソバの実が次々と刈り取られていきます。
ここは三次市の醤油メーカーが手掛けるソバ畑で、12年前から安芸高田市や三次市の畑で夏の種まきから栽培、製粉までを一貫して手掛けています。
今年は夏の猛暑が影響したとみられ、去年より2週間ほど遅い収穫となりました。
【児玉醤油・渋谷憲二さん】
「おいしくソバができたと思います」
今年は、およそ1トンのソバを収穫。
来月にはオリジナル商品の「霧そば」になり、広島市内のアンテナショップなどで販売されるということです。
秋の澄んだ空気の中、専用のコンバインでソバの実が次々と刈り取られていきます。
ここは三次市の醤油メーカーが手掛けるソバ畑で、12年前から安芸高田市や三次市の畑で夏の種まきから栽培、製粉までを一貫して手掛けています。
今年は夏の猛暑が影響したとみられ、去年より2週間ほど遅い収穫となりました。
【児玉醤油・渋谷憲二さん】
「おいしくソバができたと思います」
今年は、およそ1トンのソバを収穫。
来月にはオリジナル商品の「霧そば」になり、広島市内のアンテナショップなどで販売されるということです。