サンフレッチェ広島 ポーランドリーグの古豪チームに接戦で勝利 充実のトルコキャンプでチーム力大幅向上

1/27(月) 18:52

サンフレッチェです。
およそ2週間に及んだトルコキャンプ。
先週末は最後のトレーニングマッチが行われました。

トルコでのラストマッチは、ポーランドリーグで5位につける古豪、KSクラコヴィアとの対戦でした。

立ち上がり、右サイドの新井を起点に中野へ。
グラウンダーのクロスを送りますが、相手にクリアされてしまいます。

さらにその直後、コーナーキックのこぼれ球を荒木が押し込みますが、わずかに左へ。連続でチャンスを作ります。

すると15分でした。
アルスランから細かくパスを繋いで最後は中島洋太郎。
流れるようなパスワークで、サンフレッチェが先制に成功します。

さらに37分、ペナルティーエリア内で加藤が倒され、PKを獲得。
キッカーはアルスラン。
これを落ち着いて決め2対0。
サンフレッチェリードで前半を折り返します。

メンバーを入れ替えて臨んだ後半は互角の展開でしたが、32分にフリーキックを沈められ失点。
1点差に詰め寄られます。

しかし最後は逃げ切りに成功したサンフレッチェ。
トルコでのトレーニングマッチは4勝1分けと上々の結果に終わっています。

【井上 潮音選手】
「試合重ねるごとに周りとの関係だったり自分の体のキレだったりは出てきたのかなと思うので、また日本帰ってもう1個2個上げられるように頑張りたいなと思います」

【佐々木 翔選手】
「(トルコキャンプは)だいぶ過酷にやりましたんで。久々じゃないですか?2日連続でゲームしたのは。高校生ぶりかな。でも本当にいいトレーニングできたので、ここからまた一段階二段階しっかりコンディション上げて宮崎(2次キャンプ)でも頑張ります」

【塩谷 司選手】
「早く帰りましょ。日本が一番です」