マツダ2月の国内生産 2カ月ぶりに前年下回る 本社工場でCX-5の生産減少など要因
4/2(水) 11:55
自動車メーカー・マツダの2月の国内生産台数は、主要車種のマイナスが全体に影響し2カ月ぶりに前年割れとなりました。
マツダによりますと、2月の国内生産台数は6万139台で、前の年から8.4%減少し2カ月ぶりのマイナスでした。
去年秋から新たにSUVの「CX-80」が投入されたものの、主要車種の1つである「CX-5」の本社工場での生産が需要に応じて減少し、全体のマイナスに繋がったということです。
また、国内販売は大型SUV「CX-60」が堅調なことなどから、去年より27.4%多い1万6398台で3カ月連続のプラスとなりました。
また、アメリカ市場も好調が続き、販売台数は世界全体で7.5%プラスの10万2278台と、9カ月連続の増加となっています。
マツダによりますと、2月の国内生産台数は6万139台で、前の年から8.4%減少し2カ月ぶりのマイナスでした。
去年秋から新たにSUVの「CX-80」が投入されたものの、主要車種の1つである「CX-5」の本社工場での生産が需要に応じて減少し、全体のマイナスに繋がったということです。
また、国内販売は大型SUV「CX-60」が堅調なことなどから、去年より27.4%多い1万6398台で3カ月連続のプラスとなりました。
また、アメリカ市場も好調が続き、販売台数は世界全体で7.5%プラスの10万2278台と、9カ月連続の増加となっています。