アンデルセン「メルヘン大賞」 東京都のくろいわ由卯さんの「私は鏡」 1300点から選ばれる
4/2(水) 17:35
パン製造のアンデルセンが1983年に創設した童話コンテスト「メルヘン大賞」の授賞式が、デンマークの童話作家アンデルセンの生誕の日のきょう、行われました。
「遠くまで行ける!私は未知の世界を映し出す未来にわくわくしてきた」
1300点を超える応募作品の中から大賞に選ばれたのは、東京都在住のイラストレーターくろいわ由卯(ゆう)さんの「私は鏡」。
擬人化された鏡が環境の変化を受け入れ新たな世界を映し出します。
「ずっと自由と幸せを映せますように」と願う語り口とシンプルな情景描写が魅力です。
アンデルセンのメルヘン大賞は公募型の童話賞で、今回で42回目を迎えました。
こども部門の大賞は、新潟県在住の小学5年生土佐弥依さんの「おおかみ達の願い事」が選ばれました。
大賞と優秀賞に選ばれた5作品は、ことし9月に絵本として出版されます。
「遠くまで行ける!私は未知の世界を映し出す未来にわくわくしてきた」
1300点を超える応募作品の中から大賞に選ばれたのは、東京都在住のイラストレーターくろいわ由卯(ゆう)さんの「私は鏡」。
擬人化された鏡が環境の変化を受け入れ新たな世界を映し出します。
「ずっと自由と幸せを映せますように」と願う語り口とシンプルな情景描写が魅力です。
アンデルセンのメルヘン大賞は公募型の童話賞で、今回で42回目を迎えました。
こども部門の大賞は、新潟県在住の小学5年生土佐弥依さんの「おおかみ達の願い事」が選ばれました。
大賞と優秀賞に選ばれた5作品は、ことし9月に絵本として出版されます。