【広島あの日のきょう】県内初のハイウェイバス運行開始(1986年)国鉄・芸備線のライバル登場
4/2(水) 17:38
「あの日の今日にずきゅん」。テレビ新広島、放送50年の歴史の中から、ニュースを振り返ります。
39年前の4月2日にスタートしたのは県北の町、現在の庄原市東城町と広島市を結ぶ県内初のハイウェイバスです。
39年前の4月2日にスタートしたのは県北の町、現在の庄原市東城町と広島市を結ぶ県内初のハイウェイバスです。
国鉄東城駅前広場では地元商工会などの主催で開通式が行われ、東城町の藤尾七郎町長のあいさつに続いてテープカット。
1番バスに乗り込む20人余りの乗客に記念品がプレゼントされました。
このハイウェイバスは県北地方と広島市を結ぶため運行を始めたもので、バスは中国自動車道を走り、到着地点は広島バスセンターです。
1番バスに乗り込む20人余りの乗客に記念品がプレゼントされました。
このハイウェイバスは県北地方と広島市を結ぶため運行を始めたもので、バスは中国自動車道を走り、到着地点は広島バスセンターです。
この間、16のバス停に止まりますが、国鉄の急行列車に比べて43分も速く、料金も1450円安い1750円。国鉄ローカル線ばなれにいっそう拍車がかかりそうです。
(メモ)
1986年当時、JRはまだ国鉄でした。国鉄が民営化されJRなったのが、この年の翌年の1987年。現在、JR芸備線で一部区間の存廃問題が浮上していますが、広島県内の高速道路網の整備とともに、徐々に鉄道離れが進んでいったと思われます。
(メモ)
1986年当時、JRはまだ国鉄でした。国鉄が民営化されJRなったのが、この年の翌年の1987年。現在、JR芸備線で一部区間の存廃問題が浮上していますが、広島県内の高速道路網の整備とともに、徐々に鉄道離れが進んでいったと思われます。