夏の参院選・広島選挙区に参政党が公認候補者を擁立へ 広島

4/2(水) 18:50

今年夏の参議院選挙・広島選挙区に参政党は
新人の小石美千代氏を公認候補として擁立することを明らかにしました。
【参政党 新人・小石美千代氏】
「自分が満たされていたら人を貶めることはないと思っているので家庭教育や学校教育に入れていけたらいいなと思う」

参院選への立候補を表明した小石美千代氏は、広島市出身の56歳。
教育教材の訪問販売員で、党の広島第3支部副支部長を務めています。

小石氏は幼い子供たちと関わる中で、自己肯定感の低い子供が多いと感じていて、
教育を変えるとともに教育と密接に関わる財政政策として、
減税にも取り組みたいと立候補への決意を語りました。

参院選広島選挙区にはこのほか、自民党・新人の西田英範氏
立憲民主党・現職の森本真治氏、共産党・新人の高見篤己氏が
立候補を予定しています。