広島ガス 新たに風力発電事業に参入 北海道内の8カ所に風力発電機を建設 広島
4/2(水) 19:12
広島ガスは2日、今年度から3年間の中期経営計画を発表し、新たに風力発電事業に参入することを明らかにしました。
【広島ガス・中川智彦社長】
「都市ガス事業とLPGガスに並ぶ電力事業を新たな主力事業に成長させていきたい。日本全体におけるエネルギーサービスのメインプレイヤーとして飛躍できるようチャレンジしていきたい」
広島ガスの中川智彦社長が会見を開き、今年度から2027年度までの3年間の中期経営計画を発表しました。
このなかで、中川社長は再生可能エネルギーの発電を拡大し、脱炭素化を進める取り組みとして、今年度から新たに風力発電事業に参入することを明らかにしました。
広島ガスはこの事業に2.5億円を投じ、北海道内の8カ所に小型の風力発電機を建設する予定で今年度中に着工し、稼働を目指しています。
広島ガスは、2030年度に再生可能エネルギー電源の導入を6万キロワットとする目標を掲げていて、バイオマス発電所の新設も含め対応を加速させる方針です。
【広島ガス・中川智彦社長】
「都市ガス事業とLPGガスに並ぶ電力事業を新たな主力事業に成長させていきたい。日本全体におけるエネルギーサービスのメインプレイヤーとして飛躍できるようチャレンジしていきたい」
広島ガスの中川智彦社長が会見を開き、今年度から2027年度までの3年間の中期経営計画を発表しました。
このなかで、中川社長は再生可能エネルギーの発電を拡大し、脱炭素化を進める取り組みとして、今年度から新たに風力発電事業に参入することを明らかにしました。
広島ガスはこの事業に2.5億円を投じ、北海道内の8カ所に小型の風力発電機を建設する予定で今年度中に着工し、稼働を目指しています。
広島ガスは、2030年度に再生可能エネルギー電源の導入を6万キロワットとする目標を掲げていて、バイオマス発電所の新設も含め対応を加速させる方針です。