県営住宅火災 3人の遺体は住人家族と判明 事件と事故の両面捜査 広島・熊野町
4/2(水) 18:33
1日、熊野町の県営住宅の一室が全焼し3人が死亡した火事について、死亡した3人はこの部屋に暮らしていた親子であることがわかりました。
1日未明熊野町貴船の県営住宅の12階の一室が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかったほか、敷地内に落下した女性ひとりが意識不明で病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。
警察によりますと、DNA型鑑定の結果、焼け跡から見つかった遺体は、
この家に住む高橋晶子さん(77)と息子の昌宏さん(45)で、病院で死亡が確認されたのは娘の雅子(48)さんであることが判明しました。
警察は、3人の死因を調べるとともに、事件と事故の両面で捜査を進めています。
1日未明熊野町貴船の県営住宅の12階の一室が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかったほか、敷地内に落下した女性ひとりが意識不明で病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。
警察によりますと、DNA型鑑定の結果、焼け跡から見つかった遺体は、
この家に住む高橋晶子さん(77)と息子の昌宏さん(45)で、病院で死亡が確認されたのは娘の雅子(48)さんであることが判明しました。
警察は、3人の死因を調べるとともに、事件と事故の両面で捜査を進めています。