【広島あの日のきょう】呉ポートピアランド入園者100万人突破(1993年)大観覧車と絶叫マシンが人気

4/3(木) 19:25

「あの日のきょうにずきゅん」テレビ新広島、放送50年の歴史の中から、ニュースを振り返ります。2006年に閉園した呉ポートピアランドですが、オープン1周年を迎えた32年前、1993年の4月3日は、入園者数が100万人を突破した記念すべき日でした。

幸運な100万人目の入場者となった2人は、この日、昼前に入園ゲートを通過すると、待っていた「呉ポートピアランド」の社員から100万人目の入園者であることを告げられました。

そして、式では「呉ポートピアランド」の岡田専務から入園者100万人目の認定証が渡され、続いて30万円分の旅行券が贈られました。
思わぬプレゼントに満面の笑みをうかべて「呉ポートピアランドに来たのは初めてで、まさか自分が100万人目になるとは」とうれしそうに話していました。

呉ポートピアランドはこれで「ミリオンパーク」の仲間入りをしましたが、2年目に向けて「課題はリピーターの確保です。新しいアミューズメントマシーンや多彩なイベントをメインに活動し、頑張りたい」と気を引き締めていました。

(メモ)
1992年に開園した「呉ポートピアランド」はスペインのリゾート地をモチーフにしたテーマパークで、瀬戸内海を望む大観覧車と絶叫マシンが人気でした。
多くの人に親しまれましたが、年々、来場者が減少し2006年に閉園、現在は呉ポートピアパークとなり市民に開放されています。