買い取り業者を装い高齢女性から指輪など盗んだ疑い 逮捕送検の男性を不起訴「十分な証拠ない」三次区検
4/3(木) 15:39
買い取り業者を装って三次市の住宅を訪問し、女性(70代)から指輪など15万円相当を盗んだとして今年1月に逮捕された兵庫県尼崎市・自営業の男性(24)について、三次区検察庁は3月31日付けで不起訴処分としました。
尼崎市の男性(24)は去年4月、三次市の女性(無職・70代)の住宅で貴金属の買い取りの交渉中、女性がその場を離れたすきに室内に上がり込み、指輪4点とネックレス1点(時価合計15万円相当)を盗んだ疑いで逮捕されました。
男性は女性に「食器などの不用品全般の訪問買い取りをしています」などと買い取り業者を名乗っていました。
三次区検はこの男性について、3月31日付けで不起訴処分としました。
理由として「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がなかった」としています。
逮捕当時、男性は警察の調べに対し、「何のことかまったく分かりません」と容疑を否認していました。
尼崎市の男性(24)は去年4月、三次市の女性(無職・70代)の住宅で貴金属の買い取りの交渉中、女性がその場を離れたすきに室内に上がり込み、指輪4点とネックレス1点(時価合計15万円相当)を盗んだ疑いで逮捕されました。
男性は女性に「食器などの不用品全般の訪問買い取りをしています」などと買い取り業者を名乗っていました。
三次区検はこの男性について、3月31日付けで不起訴処分としました。
理由として「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がなかった」としています。
逮捕当時、男性は警察の調べに対し、「何のことかまったく分かりません」と容疑を否認していました。