被爆ピアノ調律師・矢川光則さん 「平和の使者 被爆ピアノ」 つたえるつなげるヒロシマ・ナガサキ#12
4/3(木) 17:45
被爆ピアノ調律師の矢川光則さん。原爆で焼け残ったピアノを修理している。そのピアノで国内外で演奏会を企画し、平和コンサートを行っている。現在は7台の被爆ピアノを所有。私財を投じ資料館も建設した。
矢川さんが手形のハトに込めて次世代に伝えたい思いとは?
【矢川光則さん】
「”平和の使者 被爆ピアノ”。人間みたいにものは言わないが、音を通して、音楽を通して五感に聴覚に皆さんにこの被爆の音色を伝えていってくれる。全国まわりだして、ちょうど20年経ちましたけど、今、本当被爆ピアノは大きな役目を果たしているなと思いますね。平和っていうのはね、やはり誰かが与えてくれるものではなくてね、1人1人が皆さんで作っていくものだと思う。そういう認識をですね、この80年という節目で皆さんが意識して頂いたらなと思いますね」
被爆80年のスタートである2025年元日も、平和公園で被爆ピアノコンサートを行った。
【矢川光則さん】
「戦争体験者、被爆者は高齢で語り継ぐ人が減少していってますので、そういったことを考えれば被爆ピアノはまだまだ生き続けますので、これからも果たしていく役目というのはますます大きくなっていくんじゃないかなと思う。1年でも2年でも長くこの活動を続けていきたいなと思っています」
矢川さんが手形のハトに込めて次世代に伝えたい思いとは?
【矢川光則さん】
「”平和の使者 被爆ピアノ”。人間みたいにものは言わないが、音を通して、音楽を通して五感に聴覚に皆さんにこの被爆の音色を伝えていってくれる。全国まわりだして、ちょうど20年経ちましたけど、今、本当被爆ピアノは大きな役目を果たしているなと思いますね。平和っていうのはね、やはり誰かが与えてくれるものではなくてね、1人1人が皆さんで作っていくものだと思う。そういう認識をですね、この80年という節目で皆さんが意識して頂いたらなと思いますね」
被爆80年のスタートである2025年元日も、平和公園で被爆ピアノコンサートを行った。
【矢川光則さん】
「戦争体験者、被爆者は高齢で語り継ぐ人が減少していってますので、そういったことを考えれば被爆ピアノはまだまだ生き続けますので、これからも果たしていく役目というのはますます大きくなっていくんじゃないかなと思う。1年でも2年でも長くこの活動を続けていきたいなと思っています」