高校生のアルバイト意識 今はバイト禁止だけど、大学生になったら 親も月収5~10万円を期待
4/3(木) 19:23
高校生のアルバイト意識
高校生に独自の視点で旬のニュースを伝えてもらいます。
崇徳高校新聞部・新3年生の洲浜さんです。
【加藤キャスター】
洲浜さん、きょうのテーマをお願いします。
【崇徳高校新聞部 副部長・洲浜さん】
「高校生のアルバイト意識」です。
【加藤キャスター】
アルバイトですか…、私も学生時代には本当にいろいろなアルバイトをしました。高校生だと大学になって始める方も多いですし、気になる所ですね。
【洲浜さん】
そうですね、崇徳高校は”アルバイトが禁止”されているので、もちろん今はできませんが、あと1年後、大学生になったら”社会経験のためにやりたい”と思っています。
崇徳高校新聞部・新3年生の洲浜さんです。
【加藤キャスター】
洲浜さん、きょうのテーマをお願いします。
【崇徳高校新聞部 副部長・洲浜さん】
「高校生のアルバイト意識」です。
【加藤キャスター】
アルバイトですか…、私も学生時代には本当にいろいろなアルバイトをしました。高校生だと大学になって始める方も多いですし、気になる所ですね。
【洲浜さん】
そうですね、崇徳高校は”アルバイトが禁止”されているので、もちろん今はできませんが、あと1年後、大学生になったら”社会経験のためにやりたい”と思っています。
物価高騰、親も子供に5~10万円を期待
【加藤キャスター】
洲浜さんが今回、アンケートを行った結果です。
まずは同じ新高校3年生の意識。
1年後の大学生活で働きたい時間、多かったのは週10時間以上、20時間未満ということですね。
そして、同時に聞いた「親が希望している額」、月収はは5万円から10万円が最多だったということです。洲浜さん、注目ポイントは?
【洲浜さん】
自分が注目しているのは、親が希望する月収です。物価高騰などで家計が圧迫される中で、親が子どもに期待する部分があるのではないかと思い聞いてみたのですが、5万円から10万円という家庭が多く、家賃や光熱費など生活のベースとなるものは親が払うが、残りは自立するためにも自分で稼いでね、と答える親が多かったです。
洲浜さんが今回、アンケートを行った結果です。
まずは同じ新高校3年生の意識。
1年後の大学生活で働きたい時間、多かったのは週10時間以上、20時間未満ということですね。
そして、同時に聞いた「親が希望している額」、月収はは5万円から10万円が最多だったということです。洲浜さん、注目ポイントは?
【洲浜さん】
自分が注目しているのは、親が希望する月収です。物価高騰などで家計が圧迫される中で、親が子どもに期待する部分があるのではないかと思い聞いてみたのですが、5万円から10万円という家庭が多く、家賃や光熱費など生活のベースとなるものは親が払うが、残りは自立するためにも自分で稼いでね、と答える親が多かったです。
業種は「飲食店」が多く、「まかない」に期待
今回はさらに今の大学生がどのような生活を送っているのか気になって聞いてきました。
【加藤キャスター】
現役大学生10人が回答を寄せた結果です。
全員がアルバイトをしているということなんですが、まずは”親から稼いでもらいたいといわれている人は10人中3人です。少ないですね。
【洲浜さん】
そうなんです。そこに少し驚いたのと、アルバイトをしている業種ですが飲食店が多いんです。
聞いてみると「まかない」にも期待しているようで、少しでも”生活の足しに”という考えで働いているそうなんです。
また広島県以外の大学に進学している人は、親から生活費の支給はあるけど、生活がギリギリと答える人が多かったり、アルバイトをしていても大学の授業との組み合わせがなかなかうまくいかず、うまく働けないという声もありました。
【加藤キャスター】
安定的に収入を稼げないということもあったりするのかもしれんせんね。平均時給額は1202円ということですが、木村さん、どのようにご覧になりますか?
【コメンテーター:エディオン女子陸上部アドバイザー・木村文子さん】
私が大学生の時よりもだいぶ上がってるなと思ってしまうので。私はその時給の分、まかないだったり、パン屋さんでバイトしてたので、パンをちょっといただいて帰れる時もあって、ちょっとそれにモチベーションをもっていましたね。
アルバイトっていうのは本当に学生時代、社会と触れ合ういい機会にもなりますから、州浜さんはまだ高校生でアルバイト禁止ということですけど、大学に入ってぜひアルバイトも楽しいものをやっていただければと思います。
【加藤キャスター】
現役大学生10人が回答を寄せた結果です。
全員がアルバイトをしているということなんですが、まずは”親から稼いでもらいたいといわれている人は10人中3人です。少ないですね。
【洲浜さん】
そうなんです。そこに少し驚いたのと、アルバイトをしている業種ですが飲食店が多いんです。
聞いてみると「まかない」にも期待しているようで、少しでも”生活の足しに”という考えで働いているそうなんです。
また広島県以外の大学に進学している人は、親から生活費の支給はあるけど、生活がギリギリと答える人が多かったり、アルバイトをしていても大学の授業との組み合わせがなかなかうまくいかず、うまく働けないという声もありました。
【加藤キャスター】
安定的に収入を稼げないということもあったりするのかもしれんせんね。平均時給額は1202円ということですが、木村さん、どのようにご覧になりますか?
【コメンテーター:エディオン女子陸上部アドバイザー・木村文子さん】
私が大学生の時よりもだいぶ上がってるなと思ってしまうので。私はその時給の分、まかないだったり、パン屋さんでバイトしてたので、パンをちょっといただいて帰れる時もあって、ちょっとそれにモチベーションをもっていましたね。
アルバイトっていうのは本当に学生時代、社会と触れ合ういい機会にもなりますから、州浜さんはまだ高校生でアルバイト禁止ということですけど、大学に入ってぜひアルバイトも楽しいものをやっていただければと思います。