歴史にずきゅん「ひろしま棚さんぽ」#1 棚田アナと恋乃葉さん 全線開業50年の山陽新幹線に迫る
4/4(金) 20:00
テレビ新広島は開局50周年を迎え、TSSライクではあの2人が広島の歴史を辿る新しい企画がスタートします。
タイトルは『歴史にずきゅん。ひろしま棚さんぽ』です。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「まずはTSS開局50周年。おめでとうございます」
「おめでとうございます!」
「半世紀です!」
このコーナーを担当するのは?
【棚田アナ】「おはようございます。3月21日金曜日、棚田徹です」
TSSの朝の顔『ひろしま満点ママ』のMCを25年間務める棚田さんと…
【塚本恋乃葉さん】「広島市出身の塚本恋乃葉です」
この1年、数々の体当たりロケに挑んできた塚本恋乃葉さんが、今回はなんと進行役に!広島出身の還暦越えの大ベテランとデビュー2年目の二十歳という43歳の年の差コンビが広島の街を歩き歴史を再発見します。
記念すべき第1回は、開業してもなお変化を続ける広島駅の目の前!
この場所からスタートです。
タイトルは『歴史にずきゅん。ひろしま棚さんぽ』です。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「まずはTSS開局50周年。おめでとうございます」
「おめでとうございます!」
「半世紀です!」
このコーナーを担当するのは?
【棚田アナ】「おはようございます。3月21日金曜日、棚田徹です」
TSSの朝の顔『ひろしま満点ママ』のMCを25年間務める棚田さんと…
【塚本恋乃葉さん】「広島市出身の塚本恋乃葉です」
この1年、数々の体当たりロケに挑んできた塚本恋乃葉さんが、今回はなんと進行役に!広島出身の還暦越えの大ベテランとデビュー2年目の二十歳という43歳の年の差コンビが広島の街を歩き歴史を再発見します。
記念すべき第1回は、開業してもなお変化を続ける広島駅の目の前!
この場所からスタートです。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「さあ、広島駅やってきましたが、だいぶ変わったね。あれだよ。広電の電車がここに入ってあそこがホームに」
「あ、それは聞いたことあるんですけど、ここなんですか?恐ろしい程の変わり様ですね」「変わり様だよ」
「さあ、棚田さん!」
「何でしょう?」
「TSS開局50周年新企画『歴史にズキュン。ひろしま棚さんぽ』が始まります」
「はい!」
「このコーナーは広島の今と昔をテーマに、街を歩いて人に…」
「ははは…ガンガン!(台本を)ガン読みですね、あなた。このコーナーはどういうコーナーですか?」
「はい、このコーナーはですね、広島の今と昔をテーマに、街を歩いて人に出会い、歴史を知る。ずきゅん。と心に響く新しい広島の魅力を再発見していこうというコーナーです」
「なるほど。私の入社が1984年ですからね。41年ぐらい?」
「おー、すごい。ほとんどいるじゃないですか」
「私、TSSの歴史が歩いてるようなもん」
TSSが開局したのは今から50年前、1975年の10月のこと。
県内の民放としては最も遅い放送局として開局しました。
「さあ、広島駅やってきましたが、だいぶ変わったね。あれだよ。広電の電車がここに入ってあそこがホームに」
「あ、それは聞いたことあるんですけど、ここなんですか?恐ろしい程の変わり様ですね」「変わり様だよ」
「さあ、棚田さん!」
「何でしょう?」
「TSS開局50周年新企画『歴史にズキュン。ひろしま棚さんぽ』が始まります」
「はい!」
「このコーナーは広島の今と昔をテーマに、街を歩いて人に…」
「ははは…ガンガン!(台本を)ガン読みですね、あなた。このコーナーはどういうコーナーですか?」
「はい、このコーナーはですね、広島の今と昔をテーマに、街を歩いて人に出会い、歴史を知る。ずきゅん。と心に響く新しい広島の魅力を再発見していこうというコーナーです」
「なるほど。私の入社が1984年ですからね。41年ぐらい?」
「おー、すごい。ほとんどいるじゃないですか」
「私、TSSの歴史が歩いてるようなもん」
TSSが開局したのは今から50年前、1975年の10月のこと。
県内の民放としては最も遅い放送局として開局しました。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「で、次は…」
「次行くんかい!次は何ですか?」
「一緒に見ましょう」
「一緒に見るの?はははは。あ、恋乃葉さん」
「はい」
「これが渡されました」
「これは何でしょう?」
「この場所ですか?」
「この場所ですよ。だからそこの目の前の橋がこの広島大橋ですね。これ渡ってこっちに行ったら八丁堀の方に行く。これ見て、今、広電の電停があるじゃないですか?」
「あ、路面電車」
「この電停が、今この真下くらいですね。で、広島百貨っていう百貨店がここにありました」
「へー!行かれてましたか?」
「あります、あります、はい。おー古いね」
「ずきゅんときましたか?」
「いや、これではこないね」
「実は、棚田さんの秘蔵映像をTSSのアーカイブから探し出しましたので、まずは、棚田さんの歴史にずきゅんしましょう」
「うん、ずきゅん。しましょうか」
「で、次は…」
「次行くんかい!次は何ですか?」
「一緒に見ましょう」
「一緒に見るの?はははは。あ、恋乃葉さん」
「はい」
「これが渡されました」
「これは何でしょう?」
「この場所ですか?」
「この場所ですよ。だからそこの目の前の橋がこの広島大橋ですね。これ渡ってこっちに行ったら八丁堀の方に行く。これ見て、今、広電の電停があるじゃないですか?」
「あ、路面電車」
「この電停が、今この真下くらいですね。で、広島百貨っていう百貨店がここにありました」
「へー!行かれてましたか?」
「あります、あります、はい。おー古いね」
「ずきゅんときましたか?」
「いや、これではこないね」
「実は、棚田さんの秘蔵映像をTSSのアーカイブから探し出しましたので、まずは、棚田さんの歴史にずきゅんしましょう」
「うん、ずきゅん。しましょうか」
その秘蔵映像というのがこちら。今から40年前、1985年の映像です。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「うわ」
「田んぼ?」
【『SunSunひろしま‘85NEWS』】
「春の日差しの中で、田植えの方も着々と進んでいます。ここは島根県との県境にあります。広島県は大朝町です」
これが1985年、入社2年目の棚田さんです。
23歳とは思えない安定感。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「これ、俺?」
「え!棚田さん」
「やばい」
《映像:『SunSunひろしま‘85NEWS』》
「この大朝町は車が非常に便利になりました」
【棚田徹さん】「うそでしょ?」
《映像:『SunSunひろしま‘85NEWS』》
「広島市内からですと、高速道路に乗りまして千代田で降りて、車でおよそ15分で着くことができます」
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「これ僕の声じゃないでしょ」
「そうですね、声が違います、ぜんぜん」
《映像:『SunSunひろしま‘85NEWS』》
「この花田植えと言う行事はですね、太鼓ですとかに合わせまして、歌を歌いながらみんなで楽しく植えていく行事なんですね」
【棚田徹さん】「なんだ、このしゃべり」
《映像:『SunSunひろしま‘85NEWS』》
「いやー、それにしても田んぼってのは良いですね。水温む春でございますよ」
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「なにが水ぬるむ春だ…え!」
「覚えてますか?棚田さんの映像のアーカイブの中で残る一番古い映像です」
「古そうなやつ?入社1年目か、2年目ですよ」
「これはもう歴史ありですね、もうズキュンときました」
「来てないよね?」
「きました!」
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「うわ」
「田んぼ?」
【『SunSunひろしま‘85NEWS』】
「春の日差しの中で、田植えの方も着々と進んでいます。ここは島根県との県境にあります。広島県は大朝町です」
これが1985年、入社2年目の棚田さんです。
23歳とは思えない安定感。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「これ、俺?」
「え!棚田さん」
「やばい」
《映像:『SunSunひろしま‘85NEWS』》
「この大朝町は車が非常に便利になりました」
【棚田徹さん】「うそでしょ?」
《映像:『SunSunひろしま‘85NEWS』》
「広島市内からですと、高速道路に乗りまして千代田で降りて、車でおよそ15分で着くことができます」
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「これ僕の声じゃないでしょ」
「そうですね、声が違います、ぜんぜん」
《映像:『SunSunひろしま‘85NEWS』》
「この花田植えと言う行事はですね、太鼓ですとかに合わせまして、歌を歌いながらみんなで楽しく植えていく行事なんですね」
【棚田徹さん】「なんだ、このしゃべり」
《映像:『SunSunひろしま‘85NEWS』》
「いやー、それにしても田んぼってのは良いですね。水温む春でございますよ」
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「なにが水ぬるむ春だ…え!」
「覚えてますか?棚田さんの映像のアーカイブの中で残る一番古い映像です」
「古そうなやつ?入社1年目か、2年目ですよ」
「これはもう歴史ありですね、もうズキュンときました」
「来てないよね?」
「きました!」
棚田さんの歴史はさておき、この場所、広島の陸の玄関口、広島駅は戦後の復興、
そして、高度経済成長期と時代の流れとともに大きく変わり続けています。
そして、今から13年前…2012年には駅の南口と新幹線口をつなぐ自由通路、さらには新幹線口のペデストリアンデッキの工事が始まり、
およそ5年の工事を経て駅が完成し、
同時に商業エリア「ekie」も開業しました。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「あー、ここから始まる。だからこれは昔の駅舎」
「あ、だいぶ。だいぶ今、今の感じ」
そして、2020年4月には新しい駅ビルの工事がスタート。
およそ5年をかけて新広島駅ビル『ミナモア』がオープンし、
新たな広島の玄関口が誕生しました。
そして、今年夏には路面電車が駅に乗り入れる予定で、駅周辺にはさらなる賑わいが期待されます。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん・天の声】
「あ、どうも天の声を務めます、恋乃葉ちゃんをそばで見守ってきたKです」
「なんだこれ」
「恋乃葉さん、どうです?進行うまくいってますか?」
「あはは。はーい。あ、進行、超うまくいってます。はい、もう見て頂いたら分かると思います」
「そうだよな」
「さあ、全面開業した広島駅で、もう一つのメモリアルを探してください」
「はい、ミッション?」
「メモリアル?メモリアルを探してください。と」
「どういうこと?」
ということで、メモリアルを探して、2人がやってきたのは広島駅の新幹線コンコース。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「こっちに行くとあるみたいなんですけど…」
「メモリアルが?」
「はい。え?」
「あ、これ?」
「なんか…」
「ふふふ、なんだあいつは」
「これじゃないですか」
「怪しすぎるだろ」
「あああ!どうも。こんにちは。え?お2人どうしたんですか、きょうは」
「何してんの?」
「いやいや、こっちのセリフです」
そして、高度経済成長期と時代の流れとともに大きく変わり続けています。
そして、今から13年前…2012年には駅の南口と新幹線口をつなぐ自由通路、さらには新幹線口のペデストリアンデッキの工事が始まり、
およそ5年の工事を経て駅が完成し、
同時に商業エリア「ekie」も開業しました。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「あー、ここから始まる。だからこれは昔の駅舎」
「あ、だいぶ。だいぶ今、今の感じ」
そして、2020年4月には新しい駅ビルの工事がスタート。
およそ5年をかけて新広島駅ビル『ミナモア』がオープンし、
新たな広島の玄関口が誕生しました。
そして、今年夏には路面電車が駅に乗り入れる予定で、駅周辺にはさらなる賑わいが期待されます。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん・天の声】
「あ、どうも天の声を務めます、恋乃葉ちゃんをそばで見守ってきたKです」
「なんだこれ」
「恋乃葉さん、どうです?進行うまくいってますか?」
「あはは。はーい。あ、進行、超うまくいってます。はい、もう見て頂いたら分かると思います」
「そうだよな」
「さあ、全面開業した広島駅で、もう一つのメモリアルを探してください」
「はい、ミッション?」
「メモリアル?メモリアルを探してください。と」
「どういうこと?」
ということで、メモリアルを探して、2人がやってきたのは広島駅の新幹線コンコース。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん】
「こっちに行くとあるみたいなんですけど…」
「メモリアルが?」
「はい。え?」
「あ、これ?」
「なんか…」
「ふふふ、なんだあいつは」
「これじゃないですか」
「怪しすぎるだろ」
「あああ!どうも。こんにちは。え?お2人どうしたんですか、きょうは」
「何してんの?」
「いやいや、こっちのセリフです」
2人が出会ったのは、『てつたま』のコーナーでおなじみ!鉄道大好き、野川アナウンサーです。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん・野川アナ】
「何してるんですか?」
「私はつい先日、この山陽新幹線全線開業50周年のメモリアルモニュメントができたということで、これを正しく見つめてた」
「怪しいだろ」
「同じ目線で」
広島駅にまつわる、もう一つのメモリアルというのが、山陽新幹線の全線開業50周年です。
TSSと同じ50年前に全線開通し、先月10日には記念のイベントが開かれ、新たなモニュメントが設置されました。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん・野川アナ】
「これすごいな、黒田さんのサインもあります」
「そうなんですよ」
「ちょうど50周年なんだそうなんだ」
「そうなんです。で、この日に合わせて、山陽新幹線の全列車が止まる駅でイベントが開かれて、広島駅のイベントには黒田さんがいらした。ということで」
「はい、すみません、あの進行が真ん中に行ってしまっていました。申し訳ございません」
「急にね、ちょっと気になっとったん?」
「はい」
「進行しようという、そういうつもりはバンバンあるんだね」
「はい。じゃあ次はなんですか?」
「あっ!これ野川が進めることになってる」
ということで、台本通り恋乃葉さんから野川アナに進行をバトンタッチします。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん・野川アナ】
「何してるんですか?」
「私はつい先日、この山陽新幹線全線開業50周年のメモリアルモニュメントができたということで、これを正しく見つめてた」
「怪しいだろ」
「同じ目線で」
広島駅にまつわる、もう一つのメモリアルというのが、山陽新幹線の全線開業50周年です。
TSSと同じ50年前に全線開通し、先月10日には記念のイベントが開かれ、新たなモニュメントが設置されました。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん・野川アナ】
「これすごいな、黒田さんのサインもあります」
「そうなんですよ」
「ちょうど50周年なんだそうなんだ」
「そうなんです。で、この日に合わせて、山陽新幹線の全列車が止まる駅でイベントが開かれて、広島駅のイベントには黒田さんがいらした。ということで」
「はい、すみません、あの進行が真ん中に行ってしまっていました。申し訳ございません」
「急にね、ちょっと気になっとったん?」
「はい」
「進行しようという、そういうつもりはバンバンあるんだね」
「はい。じゃあ次はなんですか?」
「あっ!これ野川が進めることになってる」
ということで、台本通り恋乃葉さんから野川アナに進行をバトンタッチします。
【塚本恋乃葉さん・棚田徹さん・野川アナ】
「ということで、まぁね、メモリアルイヤー」
「こういうの新幹線、いろいろあるじゃんか。これは分かります、0系です」
「恋乃葉さん知ってますか、この新幹線」
「知らないです」
「そうですよね」
「そりゃ知らないわな」
「0系というのは、あの新幹線のね、本当に開業した当初から運転されていた新幹線。私が多分子供の頃、本当にちっちゃい頃にもう運転終わってしまったぐらい」
「あ、そうなの?だいたい(年が)同じじゃなかったっけ?」
「定年?定年…」
「この中でじゃあ、恋乃葉くんが一番印象にあるのはどれかな?」
「右から2番目は今も走ってますか?」
「お、素晴らしい、N700Sという」
「今日もこれ乗ってきたんじゃない?」
「多分これに乗って…」
「多分じゃない、絶対これ(0系)には乗ってないから」
「これだけこうね、模型を見て熱く語れるわけですけども」
「はい」
「やっぱり実物、見たくありませんか?」
「実物?」
「実物ですよ」
「あ、見たいです」
「この真上ですよ。行きませんか?」
「あ、行く行く行く」
「行きます!」
「行きましょうね」
そして次回は、めでたく全線開業50周年を迎えた山陽新幹線の歴史、そして新幹線にまつわる思い出に、ずきゅん!します。
「ということで、まぁね、メモリアルイヤー」
「こういうの新幹線、いろいろあるじゃんか。これは分かります、0系です」
「恋乃葉さん知ってますか、この新幹線」
「知らないです」
「そうですよね」
「そりゃ知らないわな」
「0系というのは、あの新幹線のね、本当に開業した当初から運転されていた新幹線。私が多分子供の頃、本当にちっちゃい頃にもう運転終わってしまったぐらい」
「あ、そうなの?だいたい(年が)同じじゃなかったっけ?」
「定年?定年…」
「この中でじゃあ、恋乃葉くんが一番印象にあるのはどれかな?」
「右から2番目は今も走ってますか?」
「お、素晴らしい、N700Sという」
「今日もこれ乗ってきたんじゃない?」
「多分これに乗って…」
「多分じゃない、絶対これ(0系)には乗ってないから」
「これだけこうね、模型を見て熱く語れるわけですけども」
「はい」
「やっぱり実物、見たくありませんか?」
「実物?」
「実物ですよ」
「あ、見たいです」
「この真上ですよ。行きませんか?」
「あ、行く行く行く」
「行きます!」
「行きましょうね」
そして次回は、めでたく全線開業50周年を迎えた山陽新幹線の歴史、そして新幹線にまつわる思い出に、ずきゅん!します。