広島県警 則包卓嗣本部長が離任前最後の会見「新たなことに挑戦し、変えていくことを常に意識してきた」
4/4(金) 18:40
広島県警の則包卓嗣本部長が離任前に記者会見を開き、「新たなことに挑戦し変えていく機運を自ら率先して作り出すことを常に意識してきた」などと振り返りました。
則包本部長は去年4月に着任。匿名・流動型犯罪グループ=「トクリュウ」の対策に注力し、SNS型投資詐欺などへの多様な広報啓発活動や、関係者の検挙に積極的に取り組みました。
組織運営では部門横断的な捜査体制の強化を図るため、「捜査支援分析課」を新設しました。また、就任期間の記憶に残る出来事の1つとして8月6日の平和記念式典の
警備を挙げました。
則包本部長は「約1年という短い期間ではありましたが、県民の安全安心のため、自分なりに全力で取り組んでまいりました。多くの皆さまからいただいた
警察活動へのご理解・ご支援に厚く感謝を申し上げます」と話していました。
則包本部長は今月7日に離任し、後任には警察大学校の警務教養部長を務める森本敦司氏が就任します。
組織運営では部門横断的な捜査体制の強化を図るため、「捜査支援分析課」を新設しました。また、就任期間の記憶に残る出来事の1つとして8月6日の平和記念式典の
警備を挙げました。
則包本部長は「約1年という短い期間ではありましたが、県民の安全安心のため、自分なりに全力で取り組んでまいりました。多くの皆さまからいただいた
警察活動へのご理解・ご支援に厚く感謝を申し上げます」と話していました。
則包本部長は今月7日に離任し、後任には警察大学校の警務教養部長を務める森本敦司氏が就任します。