自民党広島県連 夏の参院選へ1議席奪還 誓う 岸田前総理出席も発言はなし
4/5(土) 16:16
自民党広島県連は5日、県連大会を開き「政治とカネ」の問題で逆風が吹く党への信頼回復を急ぎ、夏の参院選での1議席奪還を誓いました。
自民党県連大会には県選出の国会議員や党員、約520人が出席しました。
自民党県連大会には県選出の国会議員や党員、約520人が出席しました。
平口洋県連会長はトランプ政権による関税の引き上げなど課題が山積する中、「解決できるのは自民党しかいない」と述べ、夏の参院選への支援を呼びかけました。
また大会には岸田文雄前総理も参加していましたが発言はありませんでした。
また大会には岸田文雄前総理も参加していましたが発言はありませんでした。
夏の参院選・広島選挙区で自民党は4年前の再選挙に続き、新人の西田英範氏の擁立を決めています。
西田氏は「4年経った今も政治とカネ、厳しい批判を頂く中での選挙となる。我々が古い、そして国民感覚とずれた慣習があるとすればそれを改めて自民党を生まれ変わらせていく、それが大きな役割であると思う。」と述べ党への信頼回復と参院選での議席獲得を誓いました。
西田氏は「4年経った今も政治とカネ、厳しい批判を頂く中での選挙となる。我々が古い、そして国民感覚とずれた慣習があるとすればそれを改めて自民党を生まれ変わらせていく、それが大きな役割であると思う。」と述べ党への信頼回復と参院選での議席獲得を誓いました。
参院選・広島選挙区には立憲民主党・現職の森本真治氏、共産党・新人の高見篤己氏、参政党・新人の小石美千代氏が立候補を予定しています。