ミャンマー大地震 留学生などが募金呼びかけ 広島市

4/5(土) 16:40

被害が深刻なミャンマーでの大地震を受けて留学生たちが被災した母国を支援しようと、広島市中心部で募金を呼びかけました。

「どうかミャンマーを助けてください。日本の皆様の力が必要です」
義援金の呼びかけを行ったのは、県内で暮らすミャンマー人を中心に作られた「広島ミャンマーコミュニティー」です。
先月28日、ミャンマー中部を震源とする地震が発生し、現地ではこれまでに死者が3100人を超えていると発表されています。広島ミャンマーコミュニティーには約2000人のメンバーがいて、中には現地の家族や知り合いと今も連絡が取れていない人もいるということです。
アウンチーミィン代表は「内戦があるにもかかわらず地震が起きたことは本当に悲しい。地震で困っている人々をどうやって助けようと考えました。」と話していました。
広島ミャンマーコミュニティーは今後も定期的に募金活動を続けたいとしています。